

私たちが勉強会やセミナーなどを通じてお伝えしたいこととは。
リフォームは快適な暮らしを守るために大切ですが、ゴールではありません。リフォームした後にも、子育てや車の買い替え、旅行など、家族のために多くのお金が必要になります。高額なリフォームをした後にも、子育てや車の買い替え、旅行など、家族のために多くのお金が必要になります。高額なリフォームをしてしまったばかりに、ローンに追われ、家族との楽しい時間を過ごすことができない。だからこそまず始めにやるべきことは、自分の実力をしっかりと掴むくらしのこと。「いくらまでなら借りられるのか?」ではなく、「いくらまでならきちんと返していけるのか?」を知ることです。光熱費や教育費、車のローンなどの固定経費や将来のライフプランも検討します。お金のことはとても大切です。間違っても「うちを通せばこれくらい借りられますよ。」と言ってくる業者の話に安易に乗ってはいけません。リフォームでもっとも大切なことはけっしてムリをしないことです。
「何から始めていいのかわからない!」と多くの方が悩まれます。何事もはじめが肝心です。
では、リフォームのはじめの一歩は何なのでしょうか?
その答えは「家族でじっくり話し合うこと」です。
ポイントは、家に関わる具体的な内容を決めるのではなく、家族の将来像を話し合うこと。
誰と、どんな風に暮らしていきたいのか。家族みんなで語り合うことができれば、自然と理想の家がイメージできるようになります。
その姿が見えるようになるまで、何度も話し合ってください。イメージが固まってきたら、情報収集を始めましょう。雑誌やインターネット、チラシなどで知識を得ることが重要です。リフォームの勉強会や相談会があればぜひ積極的に参加してみてください。
勉強会や相談会に参加した中で、ここは良さそうだなという会社が見つかったら、相談してみましょう。親身になって、資金面やプランの説明に乗ってくれるかは、良いリフォーム会社を見極める上で最も重要なポイントです。こちらの話をきちんと聞かずに、ゴリ押ししてくる業者は要注意です。反対に一つひとつの事柄に納得するまで、丁寧に説明してくれる営業マンのいる会社は安心です。
私たちは、電気代やガス代、灯油代など、何の疑問も持たずに毎月毎月払いつづけています。今まで支払った分を計算するとびっくりの金額になってしまいます。ちょっとした設備やリフォームで、「毎月の支払い」がぐっと軽くなる知識を持ち合わせてるかどうかでもこれからの暮らしは大きく変わっていきます。相談の際にそういった知識やアドバイスができる会社かどうかも大きなポイントになってきます。












